船外機の検水口から水が出なかったのは・・・・

今日は、パンドラの新メンバーOさんの初航行ということで、メンバーのK澤さんと3名で10時半ころ浦安マリーナ出航。8~10m/sほどの風にて2時間ほどセーリングして帰港。ポンツーンで昼ごはん食べて桟橋で風の影響を考慮してので着岸練習をしたりして、その後に上架15時前には解散。。


このまま家に帰るのも早いなぁ~ということで、気になっていたHONEY-TUBの不具合チェックにFBPへ・・・。

先週FBPでNさんからもらった船底カバーを設置するためHONEY-TUBのエンジンをかけて係留場所から移動した際に検水口からチェック用の冷却水が出ていなかった。
この時に出口を細い針金状の棒で突いたりしたが、水の出ることは無くインペラ駄目かな~とかヘッドまで詰まってたら面倒だな~・・・・とか思いながら今週平日はサービスマニュアルやヤマハの部品検索webで必要そうなパーツを洗い出したりしてた。

マニュアルを見ていてだいたいの冷却水の経路みたいなのがわかり、検水口はヘッドより手前なので水が出ないこととヘッドの詰まりやサーモが関連ある可能性低いみたい。
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で、今日の不具合個所切り分けの段取りは・・・・
①エンジン始動していない状態で、排気エキゾーストのところのアノード(上図24番)を外し水濡れ具合を確認(乾いていること)。元に戻してエンジン始動し、しばらくして停止。その後にアノードを見て水濡れしていないときはインペラがダメと判断
②検水口ホースのエンジン側の塩詰まりをキャップ(上図42番)を外して、念入りに突いてみる。
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ということで作業は①でアノードを外し乾いているのを確認。その状態で②の部分を細い六角レンチで突いてみると
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詰まってる感覚あり。そして突き抜けた感覚。何度か突いて、スムースになったので②①とも元に戻してエンジン始動。

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あらーー水バッチリ出ました!!やはり検水口経路の塩詰まりでしたと・・・・。

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